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ニューロンの生物物理 第3版

特典
ISBN/JAN
9784621311783
著者
宮川 博義 井上 雅司 毛内 拡
出版社
丸善出版
レーベル
出版日
2025/12/02
商品説明
第1章 細胞としてのニューロン
 1-1 神経系:ニューロンのネットワーク
 1-2 ニューロンの基本形態
 1-3 ニューロンを構成する分子
 1-4 ニューロンの基本的振舞い

第2章 細胞膜の電気的性質
 2-1 静的な性質:膜電位の発生
 2-2 動的な性質:膜興奮28
附録1 Hodgkin-Huxley の方程式
附録2 活動電位のシミュレーション
附録3 Hodgkin-Huxley 理論の確率論的記述
附録4 Hodgkin とHuxley による伝導性活動電位の取扱い
章末問題

第3章 シナプス伝達
 3-1 シナプス伝達入門
 3-2 シナプス前過程
 3-3 シナプス後過程
 3-4 シナプス間隙における過程
章末問題

第4章 イオンチャネルと伝達物質受容体の多様性
 4-1 イオンチャネルの一般論
 4-2 イオンチャネル各論
 4-3 リガンド依存性イオンチャネル
 4-4 神経伝達物質

第5章 単一神経細胞におけるシナプス統合
 5-1 情報統合の場としての単一神経細胞
 5-2 樹状突起の受動的性質
 5-3 樹状突起の能動的性質
附録5 ケーブル理論

第6章 神経調節と神経可塑性:海馬ニューロンを例として
 6-1 はじめに
 6-2 神経調節とGタンパク質共役型受容体(GPCR)
 6-3 神経応答の可塑性

第7章 神経ネットワークの動作原理の解明に向けて
 7-1 はじめに
 7-2 神経ネットワークの動作原理と情報表現についての考え方
 7-3 神経細胞ネットワークの光学的研究手法:光神経科学小史
附録6 蛍光Ca2+指示薬で得られる信号と細胞内Ca2+との関係
附録7 光と分子からなる系の振舞い

第8章 細胞外電位
 8-1 はじめに
 8-2 体積導体中の軸索がつくり出す細胞外電位
 8-3 細胞外電位記録と電流源密度(CSD)解析
 8-4 脳波(EEG)
 8-5 エファプティック相互作用Ephatic Interation

第9章 神経組織の誘電体としての性質と電気生理学的記述
 9-1 はじめに
 9-2 準静的条件における連続媒体中の電磁気学の概要
 9-3 周波数に依存する誘電率・伝導率を示す誘電体の電磁気学
 9-4 生体組織における電磁気学:電流源密度(CSD)解析
 9-5 誘電分散:実効的誘電率・実効的伝導率の正体
 9-6 電気生理学の基礎方程式の導出
附録8 複素誘電率と複素伝導率
附録9 誘電分散:Debye 方程式

神経生理学で用いられる単位と物理定数
索引
備考
型番 9784621311783-011
販売価格 6,600円(税600円)
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