書泉と、10冊

ばけものはナニモノか 「荒木家ばけもの絵巻」を妖怪・UMA・古生物・怪談から読む

特典
ISBN/JAN
9784911857007
著者
黒 史郎 (著) 荻野 慎諧 (著) 中沢 健 (著) 河野 隼也 (著)  香川 雅信 (監修) はおまりこ (編著) かわかみなおこ (編著)
出版社/メーカー
ヤマビコハウス
レーベル
出版日
2026/10/09
商品説明
2023年7月、テレビで紹介されるやいなや、妖怪好きの間で大きな話題となった「荒木家ばけもの絵巻」(筑前化物絵巻)。
福岡の旧家に眠っていたこの絵巻には、見たこともない40を超える化物たちが描かれていた。

彼らはいったい、ナニモノだろう?

知られた妖怪なのか。
未知の生物なのか。
実際に生きていた動物なのか。
それとも人々が見た不思議な現象なのか。

本書では編著者のBe:inG(びいいんぐ/はおまりこ・かわかみなおこ)によるあらすじや現代語訳、コラム、鼎談に加え、「荒木家ばけもの絵巻」の臨場感ある化物たちの正体を、怪談・妖怪・UMA・古生物学などといった4名の専門家の視点で一体ずつ考察していく。
監修は民俗学の立場から妖怪を研究する「妖怪博士」の香川雅信氏。

[[4名の専門家]]

●ホラー作家 黒 史郎氏【怪談・伝承担当】
大量の民俗資料から知られざる伝承を発掘し、化物の正体と照らし合わせる。

●古生物学者 荻野 慎諧氏【古生物学・自然科学担当】
鵺=レッサーパンダ説を提唱したことでもおなじみ。化物を自然科学の視点で読み解く。

●UMA研究家 中沢 健氏【UMA担当】
UMA(未確認生物)研究の第一人者。目撃譚として描かれた絵巻をUMAの角度から斬る。

●妖怪文化研究家 河野 隼也氏【妖怪担当】
妖怪の伝承や妖怪画の図像的な観点から、化物の可能性を広げていく。

●香川 雅信氏が推薦と序文を寄稿!
「ただ楽しめばいいのだ。そこが〈妖怪〉というジャンルの、懐の深いところなのだから」
備考
妖怪 UMA ホラー 古生物学
型番 9784911857007-011
販売価格 3,245円(税295円)
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